顔の中でしみになりやすい部位、しみの一番の原因

しみになる原因として、加齢によるストレス、睡眠不足、肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などが挙げられます。

顔の中でしみになりやすい部位は、額、ほほ、眼の周り、口の周りです。特に、出っ張っている部分、ほほ骨の高い部分はシミができやすくなります。
しみの一番の原因は紫外線と言われています。紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、メラニン色素が発生します。

日焼け止めは夏の定番の日焼け対策グッズですが、日焼け止めに表示している、SPFとはUVBに対する指標で、最高値は50でそれ以上になると50+で表示されます。SPF10でも塗らない時より肌が受けるUV-B量を10分の1に減らしてくれます。

PAとはUV-Aに対する指標です。+から++++の4段階で表示されます。外出して、日光にずっとされされた場所に行く人は、SPFやPA値の高いものを選ぶ方がいいでしょう。日焼け止めは外出直前に塗る方がいいです。塗ってからも、汗をかくと落ちてしまうので、そういう時は、塗り直した方がより効果的です。

なお2層タイプは振ってから使うようにします。

紫外線以外にも、過剰なストレスでも活性酸素が発生して、メラニン色素を増やします。

活性酸素を取り除くSOD酵素という成分が明日葉やルイボスティ―に含まれていますので、そういう飲み物を積極的に摂るのもおすすめです。
また新陳代謝が鈍るとメラニン色素が沈着しやすくなります。肌の新陳代謝を良くするには、ビタミンやミネラルが不可欠です。もし肌荒れが気になるようであれば、マルチビタミンやマルチミネラルで補うのもお勧めです。

できてしまったシミにはビタミンc誘導体が有効です。ビタミンCにはメラニン色素を抑え、しみを防ぐと共に、しみを薄くする効果が期待できます。

妊娠中はMSH(メラノサイト刺激ホルモン)が通常の10倍にもなり、メラニン色素が作られやすくなるために、普段よりも日光に当たらないように対策が必要です。
血行が悪いと、ビタミンやミネラルが吸収されにくくなります。そのため、結構良くするために、足裏のかかとをマッサージするのもお勧めです。

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