ニキビをできにくくするために辞めるべき習慣

美しい肌って、何歳になっても憧れますよね。

人と至近距離で話しても恐くないような肌、自慢できるような肌、触りたくなるような肌、そんな肌になりたい女性は多いのではないでしょうか。しかし、現実とはそんなに甘くないもので、実際はニキビなどの肌荒れに悩んでいる方が多いでしょう。でも、このニキビはある習慣を辞めることで、格段にできにくくすることが出来るのです。その辞めるべき習慣を紹介します。

①過剰な洗顔

ニキビが出来ると、清潔にしなくてはいけないと思い、ついつい洗顔に力が入ってしまいますよね。朝、昼、帰宅後、入浴後、寝る前など、度々洗顔してしまう方もいるのではないでしょうか。しかし、これはニキビには逆効果なのです。過剰な洗顔により、ニキビが傷つけられ、余計に悪化したり、肌を守る成分まで洗い流してしまい、さらに新しいニキビが出来てしまったりしてしまいます。洗顔は、朝晩の2回に丁寧にきちんと洗うだけで十分です。

②過剰な油分の摂取

揚げ物やお菓子などを多量に食べ、油分を摂取してしまうと、皮脂を分泌しやすくしてしまいます。分泌された皮脂が毛穴に詰まり、これがニキビの原因となります。油分というのは、様々な物に含まれているので、知らないうちに摂取してしまっています。意識して「摂りすぎ」を防ぐ必要がありますね。

③睡眠不足

お肌のゴールデンタイムという言葉もあるように、睡眠は美しい肌にとって欠かせないものです。ついついやる事に追われ、睡眠時間が十分に確保できないという方も多いと思いますが、無理してでも睡眠をとってほしい訳があります。

睡眠は、新しい細胞を作り出す成長ホルモンの分泌を助けます。つまり、よく寝ることで肌のターンオーバーが促進されるのです。ターンオーバーがきちんと行われることで、肌がどんどん新しく生まれ変わり、正常な状態を保つことが出来るのです。睡眠不足が続いてしまうと、このターンオーバーが上手く行われず、肌のバランスが悪くなってしまいます。

このように、ちょっとした今までの悪習慣を辞めることで、ニキビが出来にくくなり、美しい肌に一歩近づくことができます。仕事や学校で難しい方もいるかもしれませんが、毎日のことだからこそ、少しずつ気をつけていってもらいたいです。

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