私が肌荒れで悩まなくなった理由はデトックス

肌を綺麗にしたいというのは、女性なら誰しも願うものですよね。私も、昔からニキビが多く、肌にはずっと悩んできました。しかし、最近ほとんど肌荒れで悩むことがなくなりました。特に、皮膚科に通ったという訳でもありません。

一番の理由は、体の中からデトックスされたことです。「デトックス」という言葉は、みなさんも一度は聞いたことがあるでしょう。デトックスとは、体内にある毒素などの不要な物を外に排出することです。ダイエットなどでよく言われていますが、この「デトックス」こそが美肌の秘訣でもあったのです。

では、どのようにしてデトックスを行うのかと言いますと、実はとても簡単です。私がデトックスにおいて、気をつけたことは、「水を飲むこと」と「お風呂に浸かること」です。そう、たったこれだけなんです。

まず、「水を飲むこと」についてですが、私は、毎日水を2L飲んでいました。元々そんなに飲む方ではないので、最初はキツく感じたのですが、慣れたらそれが当たり前となり、今では自宅にウォーターサーバーまで買ってしまいました。水を飲み始めて、まず変わったのがトイレの頻度です。当然、水分をたくさん取っているので、トイレに行く頻度は格段に上がりました。しかし、それだけトイレに行くということは、毒素をそれだけ排出できているということです。体の中がいつもスッキリしているような気持ちでした。

次に「お風呂に浸かること」ですが、私は、せっかちな性格もあり、それまではシャワーで済ましてしまうことが多かったです。しかし、お風呂に浸かるのが良いと聞き、なんとか30分入る努力をするようになりました。本を持ち込んだり、音楽を聴いたり、歌を歌ったりと様々な方法で、バスタイムを楽しむことにしました。ちなみに、最近では、本を読むことが多いです。

こうした2つのことを良いと信じて、私は続けました。すると、1ヶ月を過ぎた辺りで、ニキビがなくなっていることに気づいたのです。しかも、気になっていた毛穴の汚れもなくなっているような気がします。これには、本当に驚きでした。

結局、肌も体の一部なのだから、デトックスしていらない物を排出してあげることが大切なんだなと実感しました。今、もし肌荒れで悩んでいる方がいましたら、ぜひこの2つを試してみてほしいです。

ニキビには胃腸の健康に気を配ることが大切

ニキビは男女に共通する気になるお肌の悩みの1つです。
背中など普段見えない所なら人に見られないで済むのでまだいいですが顔にできてしまうと本当に困ってしまいます。

ニキビが顔に出来てしまうと相手に不潔と思われてしまうんじゃないかと気になってしまう方も多いと思います。
そんなニキビの原因は主に皮脂や古い角質などが毛穴を塞いでしまうことで発生してしまいます。

偏った食事で油分を過剰に摂ってしまうことはもちろんですがストレスや睡眠不足なども自律神経が乱れて過度に皮脂が分泌される原因になってしまいます。

ニキビを治すためには薬を使ってニキビ肌をケアすることも大切ですがそれ以外にも体を温めて血行を良くすることも大切です。

体が冷えて血行が悪くなると古い角質や皮脂がそのままになって毛穴が詰まりやすくなってしまいます。体を温めて血行を良くすれば新陳代謝が活発になり肌が生まれ変わりやすくなるので古い角質や皮脂が貯まらないようになります。

またニキビの予防や治療にはそれら以上に胃腸の健康に気を配ることが大切です。

胃腸の調子が悪いとニキビや吹き出物などができやすくなってしまいます。暴飲暴食や過度なストレスなどで胃腸の環境が悪くなるとダイレクトに肌に影響が出るのでせっかくニキビが治ったと思ってもまたニキビが出来てしまいます。

また便秘なども本来は排出されるべき老廃物が体に残ってしまいニキビの原因となるのでやはり胃腸に気を配ることは重要です。

胃腸の健康に気を配り日頃から過度な飲酒や暴飲暴食などは控えることやヨーグルト・乳酸菌飲料等で良い乳酸菌を取り入れると良いです。

また便通が良くなくてもそれを気にしすぎるとむしろ便秘が悪化してしまうのであまりストレスを感じ過ぎないようにすることも大切です。

肌トラブルはスキンケアが大切だと思われがちですが、それと同じくらい胃腸の健康も重要です。

外側だけでなく内側のケアもすることがニキビ治療・予防の近道なので日頃から胃腸に気を配るといいです。

洗顔や化粧水はルナメアacの利用をおすすめしています。